米国シリコンバレーのpower-knot社と連携 消滅型業務用生ごみ処理機「LFCシリーズ」の日本国内生産を開始
株式会社ニ樹エレクトロニクスは、米国カリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くPower Knot社と契約を締結し、消滅型業務用生ごみ処理機「LFCシリーズ」の日本国内生産を昨年より開始いたしました。
国内生産にあたっては、構造および処理条件の面で最も高い技術水準が求められる大型・高負荷機種である「LFC500」および「LFC1000」をあえて先行対象とし、日本の生産技術と品質管理体制による安定稼働の確立を最優先に取り組んでおります。
米国シリコンバレーの最先端の研究開発力と、日本ならではの精密で確かなものづくりを融合させることで、より安定した品質と信頼性を備えた製品の提供が可能となりました。これにより、お客様にはこれまで以上に安心してLFCシリーズをご使用いただけるものと確信しております。


